↑修理前
4輪ともゴムが白く粉を吹いて硬化しています。
常備在庫の大径タイヤがすっぽり
はまりました。
↓修理後
立姿:甦りました
↑修理前:4輪ともゴムが全剥離または硬化
しています
↓修理後:常備在庫の静音タイヤがすっぽり
はまりました。
立姿:甦りました
↑修理前:
4台ともゴムが剥離あるいは硬化していました。
双輪? 薄型タイヤを2枚づつ装備していました。
↓修理後:常備在庫の薄型タイヤに交換しました。
立姿↓ ”ツィード”はハートマンの旗艦モデルです。
↑修理前
2輪ともゴムが半分剥離しています
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
双輪キャスター4台分のタイヤ8個、全て交換です。
常備品の双輪用静音タイヤがきれいに納まりました。
劣化しないゴムのタイヤです。
↓修理後
↓立姿:おしゃれさんの気配が漂います
↑修理前
タイヤ2個、ゴムが全て剥離してます。
当店イチ推しの超静音タイヤに交換しました。
経年劣化せず、静かで軽く滑らかに回るタイヤです
↓修理後
↓立姿:モノトーンのボディにベストマッチです。
↑修理前:
4輪ともゴムが硬化しており、1個はいびつに削れています。
↓修理後:
常備在庫の標準タイヤがすっぽりはまりました。
立姿:頑丈なのもこの時代のモデルの特長です。
↑修理前
3輪はゴムが全剥離、残る1輪も硬化しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
ACE・プロテカ スーツケースのハンドルとタイヤを修理/交換しました
↑修理前
ハンドル2個とタイヤ4個、全て交換です。
プロテカ用ハンドルと静音タイヤがきれいに納まりました。
↓修理後
↓立姿:ACEの看板商品
↑修理前
左右ともゴムが硬化し下側はゴムが左右に割れていました。
2輪とも当社イチオシの超静音タイヤに交換しました。
↓修理後
大事に使っておられたのがよく分かる品、復活です。
立姿↓
↑修理前
前輪はまだ使えそうですが、後輪は左右ともゴムが硬化又は剥離していました。
後輪を常備在庫の標準タイヤに交換しました。
↓修理後
立姿↓ マルエム全盛期モデルです。
↑修理前:とてもひどい状態でした。前面側2個は外されていましたが、背面側2個はタイヤ直径が半分ほどに削れてしまっています。フォークも壊れる寸前まで削れています。
↓修理後:常備在庫の静音タイヤに交換しました。
前の修理屋さんでは4個とも50mmを付けたようですが、フォークを見れば明らかに前後サイズ違いです。
50/65mmの2種類取り付けて、まっすぐに立てられます
立姿↓ 快心の出来栄えです。
ACE・プログレス スーツケースのタイヤを修理しました
修理前:写真撮り忘れています (;^_^A
4輪ともゴムが半分以上剥離していました。
↓修理後:常備在庫の静音タイヤに交換しました。
立姿↓ ACEの旗艦モデルです。
ACE・ポールスミススーツケースの伸縮ハンドルを修理しました
円筒形状のグリップはポールスミス独特のデザインで他に類似品が無いのですが、唯一の代用部品が供給終了で修理不能になりました。
北名古屋市のI様よりご依頼分の、PaulSmithスーツケースの伸縮ハンドル修理交換が完了しました。
↑修理前:
グリップケースの樹脂部品が割れてしまい、伸縮操作ができなくなっています。
完成写真を撮り忘れました、(;^_^A グリップ部分をそっくり互換部品に交換しました。(別の方の修理後)
↓修理後:
名古屋市のT様よりご依頼分の、PLUS ONEスーツケースのタイヤを交換しました。
↑修理前
奥側(背面側)2輪のゴムが約半分剥離しています。
手前側も硬化が進んで替え時です。
4輪とも当店標準の50mm細幅タイヤに交換です。
↓修理後
まだまだ世界中をめぐります
立姿↓
↑修理前:
上の2輪はゴムが全てはがれて、下の2輪も硬化しています。
当店自慢の静音タイヤです。幅広の接地面が柔らかめのゴムで、静音効果がダントツに高いです。
↓修理後:
立姿:まだまだ世界中をめぐります
西宮市のS様よりご依頼分、リモワスーツケースのタイヤの修理/交換が完了しました。
修理前写真を撮り忘れています (;^_^A
横に置いているのは外した旧タイヤです
↑修理後
前側2輪はどこかでタイヤ交換されていました。
わずかですが小さめのタイヤで、しかも車軸が細目で、オリジナルより地上高が低くなり、地面にボディがこすりやすくなっていました。
過去実績にならい、ほぼ同色の一回り大きいキャスターに換えて、オリジナルより前が上がるようにしました。
後輪は換えていませんが、走行感は大幅向上です。
↓修理後
リモワオリジナルのキャスターは泥よけがありましたが当店のキャスターにはありません。
↓立姿
↑修理前:4輪ともゴムがひび割れ又は硬化しています。
↓修理後:在庫の化粧ねじと静音タイヤがすんなり
取付できました。
立姿:引き締まって見えます。
Cirrus スーツケースを検索すると、過去記事しかありません。ヨドバシカメラの通販サイトに販売終了品として出ており、メーカーはプラスワンと表示されてます。同社は現在も別銘柄のスーツケースを販売していますので、サーラスは同社の過去の商品名と思われます。同社は過去の製品名をHPに載せない方針のようです。
ACE・ポールスミススーツケースの伸縮ハンドルを修理しました
神戸市のS様よりご依頼分の、PaulSmithスーツケースの伸縮ハンドル修理交換が完了しました。
↑修理前:グリップ内部で樹脂部品が割れてしまい、伸縮操作ができなくなっています。
↓修理後:グリップ部分をそっくり互換部品に交換しました。
↑修理前:車輪3個はゴムが剥離し、残る一個も硬化しており4個とも交換が必要です
↓修理前:上部固定ハンドルのグリップゴムが劣化して全部はがれてしまってます。 芯はバネ鋼なので重い荷物をこのまま持ち上げると手が切れそう
↓修理後:前後でサイズが違うタイヤでしたが準常備在庫の静音タイヤでうまく置き換えできました。
立ち姿:まだまだ活躍できます。
↑修理前:左の伸縮パイプとグリップの接合が外れて
ねじ穴がバカになっています更にグリップの右よりにひびもあります
↓修理後:広がった穴とひびを補正し、新しいねじを付けました。
↑修理前:2輪ともゴムが完全に剥離しています
↓修理後:当店イチオシの静音タイヤがいつも
のようにはまりました
立姿:軽く、滑らかに、静かに回る、
当店のイチオシ静音タイヤです。
↑修理前
2輪ともゴムに砂粒が食い込んで半剥離
グローブトロッターの特徴である特殊な内装に手を付けることなく、
常備在庫の50mmタイヤを取り付けました。
↓修理後
立姿:英国の名門ブランドらしいたたずまいです
↑修理前:頑丈なボディと20年長持ちのタイヤ
ですが、1輪はゴムが潮吹き、残る3輪
も全剥離しています
↓修理後:常備在庫の静音タイヤがすっぽり
はまりました。
立姿:まだまだ活躍できます。一生ものですね
↑修理前:下側のタイヤがひび割れて、一部が
欠け落ちています。
上側もゴムにひびが入っています。
↓修理後:当店イチオシの国産静音タイヤを
取り付けました。
高精度ボールベアリング入りなので滑らかに
静かに軽く進みます。
そしてゴムが劣化しないタイヤです。
立姿:グレーの静音タイヤは入院病棟でもたく
さん使われています
↑修理前:前側2輪はゴムが剥離しています、
残る2輪も硬化しています
↓修理後:常備在庫の静音タイヤがすっぽり
はまりました。
立姿:
↑修理前:ハンドル2個、タイヤ4個とも
ひび割れてます。
↓修理後:常備在庫の静音タイヤと
ハンドルがきれいに納まりました。
立ち姿:新品のようによみがえりました。
↑修理前:上右のタイヤはゴムが全剥離してい
ます。他の3個も硬化しています
↓修理後:常備在庫の静音タイヤがすっぽり
はまりました。
立姿:
伸縮ハンドルを壊さない使い方、最新作動画をYouTubeに公開いたしました
↑こちらをクリックして最新動画にジャンプします。
↓下のは一つ前の原理面重視の解説
動作不良も故障もストッパーの爪を穴の縁に押し付けて操作することが原因です。押し付けずに操作すれば解消します。
押し付ける操作法をしている限り、修理しても買い替えてもまた故障します。
押し付けない操作法の動画
上段編
爪の動きに注目下さい
(1)グリップをわずかに持上げ爪を穴の縁から浮かせます。
(2)浮かせたままボタンを押すと爪はスルリと引っ込みます
(3)そのまま中段パイプにほとんど入るまで押し下げます
大型のスーツケースで1段伸縮のタイプは爪が本体内に隠れていますが同じ操作でOKです。
押し付けない操作法の動画 中段編
中段パイプの爪は本体内に隠れています。これも本体内の穴の縁に押し付けない様に操作しましょう。
理屈は上段と同じです (1)中段パイプをわずか持ち上げ、本体内の隠れた爪を穴の縁から浮かせます
(2)持ち上げたままグリップの両肩を中段パイプに押し込み、爪を引っ込めます
ここでもう一度ボタンを押すタイプが、エースやリモワの一部機種にあります
(3)そのまま下げて、収納位置で固定されるまで下げます
いつもこのやり方なら、爪の摩耗が最小限になり長持ちします。
全く下がらないほど爪が傷ついていても下げる事ができます。
すべての伸縮ハンドルが上記の構造ではありません、違うタイプもいくつもあります。わからない場合は購入店かメーカーにお尋ねください。
・縮める時(必見)
・伸ばす時
・伸縮ハンドルのしくみ
・使ってる時
・故障しちゃったら
旅行後は手入れしてからしまいましょう
・樹脂ボディのお手入れ(編集中)
・布地ボディのお手入れ(編集中)
・キャスター回りのお手入れ(編集中)
ファスナーのお手入れ
ファスナーは何種類かの部品でできており、それぞれが様々な壊れ方をしますが、その故障のほとんどの原因はファスナーのすべりが悪くなり、強く引っ張る事に起因しています。
つまり、すべりをよくしてやれば故障の大半が防止できるということです。
すべりをよくする塗り薬があります。
お勧めはペンタイプです。100円ショップのセリエでも売ってます
スプレータイプは広くまき散らすのでボディによろしくないです。
どちらにせよ、ファスナー用とかゴム・プラスチックにも使えると表示された物を選んでください。それでも薄くゴムコーティングされた防水ファスナーには不安があります。メーカーに確認したり目立たない場所で試した上でご使用ください。
万一事故が起こっても当店は一切責任を負いません
「CRC5-56で良いですか?」としょっちゅう質問されますが、
赤い缶のCRC5-56は金属専用なのでダメです。
白い缶のCRC5-56(無香性)はファスナーに使えると記載があります。
Progres・ACE スーツケースのキャスターを修理/交換しました
↑修理前:上奥のタイヤはゴムが全剥離しています。
他3輪も潮吹きが始まって寿命です。
↓修理後:常備在庫の標準タイヤが
きれいに納まりました。
↑修理前:上の2輪はゴムが全剥離です、残る2輪も
潮吹きが始まっています。
↓修理後:常備在庫の静音タイヤがすっぽり
はまりました。
立姿:歴戦の雄姿復活です。
TITAN・タイタンスーツケースのキャスターを修理/交換しました
↑修理前:タイヤを支えるフォークが折れて
しまっていました。
過去経験したタイタンゼノンではなく
新しいモデルです。
しかし日本ではTITANはもう販売していないは
ず、そこでお尋ねするとドイツでご購入された物
でした。
↓修理後:同一の双輪フォークに付け替え。
ジャンクボックスから奇跡的に見つけました。
タイヤは元の物を再取付して完全に元通りに
立姿:歴戦の勇士、復活です
↑修理前:3輪はゴムが全剥離、残る1輪も硬化
しています
↓修理後:常備在庫の静音タイヤがすっぽり
はまりました。
立姿:
ACE・PUJOLSスーツケースのハンドルを修理/交換しました
↑修理前:背面2輪はゴム完全剥離しています
前2輪も砂がめり込んで末期症状です
↓修理後:在庫の標準タイヤとステンレス
シャフトですんなりまとまりました。
↑修理前:8輪ともゴムが剥離しています。
前後でタイヤサイズが異なるタイプです
↓修理後:常備在庫の双輪キャスターがすっぽり
はまりました。前後でサイズ違いです
立姿:綺麗に使われてます。ほとんど傷がありません
スーツケース、キャリーバッグのキャスター修理・タイヤ交換で好評です