名古屋市昭和区のT様より、プラダ・PRADAのスーツケースの2輪タイヤ交換を承りました。
今回は片側のタイヤが破損していましたが、左右の走行バランスを考慮し、両側とも交換することになりました。
修理前↑
片側のキャスタータイヤが破損していました。片側だけを交換することもできますが、左右でタイヤの状態が異なると走行時のバランスにも影響するため、今回は左右2輪とも交換します。
PRADAのスーツケースは、製造時期や本体サイズによってキャスタータイヤの寸法が異なる場合があります。直径だけでなく横幅も違うため、当店ではタイヤを一律に選ぶのではなく、1台ごとに現物を計測して適正なサイズを確認します。
今回も計測した寸法に合わせて、最適なタイヤを装着しました。
修理後↓
左右2輪とも新しいタイヤに交換し、走行時のバランスも整いました。
タイヤのサイズも本体に合わせて選んでいるため、すっきりと自然な仕上がりです。
立姿↓
レジェンドウォーカー スーツケースのキャスタータイヤ破損・双輪タイヤ交換修理
修理前↑
【故障の状態】
状態を確認したところ、表面のゴムが完全に剥離していたのは1箇所でしたが、残りのタイヤも硬化がかなり進んでいる状態でした。
今後安心して長期間お使いいただくため、全箇所のタイヤをまとめて新品へ換装することとなりました。
【修理のポイント】
今回の作業では、車軸(シャフト)の抜き取り処理にかなり難儀いたしました。
専用ツールを用いて固着した車軸を慎重に除去・分解し、当店の耐久・静音性能に優れた双輪用タイヤを取り付けいたしました。
修理後↓
【仕上がりについて】
本体シェルは非常に綺麗に保たれており、これまで大変丁寧に愛用されてきたことが一目で伝わってまいります。
それだけに、新品の静音タイヤへと足回りが一新された立ち姿はほれぼれするほど美しく、再び快適な引き心地でお出かけいただけます。立姿↓
イノベーター スーツケースのキャスタータイヤ破損・交換修理
修理前↑
【故障の状態】
状態を確認したところ、すべてのタイヤでゴム部分の完全剥離や半剥離が発生しており、そのままでは引きずっての移動が難しい状態でした。
【修理のポイント】
作業自体は当店で最も取り扱い数の多いルーティーン的なタイヤ交換手順で、使用した部品も一番実績のある高品質な静音タイヤです。
人気モデル(ベストセラー品)ということもあってか、ここ最近このイノベーターの同型スーツケースのタイヤ修理ご依頼が非常に増えております。手慣れた工程で迅速かつ丁寧に4輪すべての新調作業を進めさせていただきました。
修理後↓
【仕上がりについて】
いつものようにスッキリ美しく仕上がりました。新調した静音タイヤにより足回りの走行性能も大幅に向上し、音も静かでスムーズな引き心地を取り戻しております。立姿↓
ellesse スーツケースのキャスターきしみ音異音解消・シャフト修理
名古屋市港区のI様より、ellesseエリッセスーツケース(キャリーバッグ)のキャスター走行時におけるきしみ音解消修理をご依頼いただきました。
修理前↑
【故障の状態】
購入して間もないお品物で、見た目にはどこも異常がないように見えますが、走行させると「キーキー」と不快なきしみ音(異音)が発生している状態でした。
【修理のポイント】
タイヤのゴム自体はまだまだ使用可能な状態でしたので、音源の特定から作業を開始いたしました。難聴気味の店主一人では音の微細な発生源を追い切れなかったため、家族にも聴診を協力してもらったところ、回転軸(シャフト)周辺からの摩耗異音であることが判明。
試しに1箇所の車軸シャフトを交換してみたところ、見事に異音が解消!残り3箇所の車軸も同様にノイズ発生を確認し、4箇所すべてのシャフトを新品へ交換・調整いたしました。
修理後↓
【仕上がりについて】
修理前後の見た目は変わりませんが、車軸シャフトの刷新によって不快なきしみ音がピタリと納まりました。せっかく購入されたお気に入りのスーツケースの悩みが無事解消され、静かで快適に転がる足回りが蘇りました。立姿↓
名古屋市中川区の伊藤様より、ACTUS・アクタスのスーツケースの単輪キャスタータイヤ交換を承りました。
ACTUSは、かつて名古屋にあったカバンメーカー・山一株式会社のブランドです。倒産から10年ほど経った現在でも、ときどき修理のご依頼をいただきます。頑丈なスーツケースを作っていたメーカーだったことが、今でもこうして修理品が持ち込まれることから伝わってきます。
修理前↑
4輪ともタイヤのゴムがほとんど剥がれ、走行できない状態になっていました。
今回はグレーの静音タイヤに交換しました。もちろん、劣化しにくいゴムのタイヤです。4輪すべて交換して、安心して使える状態に仕上げます。
修理後↓
4輪とも新しいタイヤになり、すっきり仕上がりました。
本体にはほとんど傷や汚れもなく、新品のような印象です。
立姿↓
修理前↑
少し見えにくいですが、奥側のタイヤは表面のゴムが完全に剥離してしまっています。残る3輪についても経年劣化によるゴムの硬化が進んでおり、走行時の振動や異音の原因となる状態でした。
当店で扱い慣れた高耐久タイヤを使用し、確実な工程で交換作業を進めていきます。構造上も非常にスムーズで、すんなりと30分ほどで無事に作業完了いたしました。
修理後↓
新しいタイヤに全輪交換したことで、足回りが一新されて新車のような静音性と静かな転がりを取り戻しました。
立姿↓
こちらのモデルはブレーキ付となっており、伸縮ハンドルを収納すると自動的にブレーキがかかり、伸ばすと解除される仕様です。当店でも初めて拝見する非常に珍しい機構でした。伸びた状態でも手元で任意にON機能が操作できるとさらに利便性が高まりそうですが、ユニークで面白い設計のスーツケースです。
修理前↑
今回は故障状態の写真を撮り忘れてしまいましたが、修理はまずタイヤの選定から。いきなりタイヤの試着を行い、一輪あたり70kgの耐荷重を持つヘビー級タイヤから合わせてみました。
しかし、今回のVANGUARDは比較的小型のキャリーケース。検討の結果、当店でいつも使用している超静音タイヤに落ち着きました。このタイヤも一輪あたり30kgの耐荷重能力があり、今回のキャリーケースには十分な性能です。
修理後↓
超静音タイヤへの交換で、走行時の静かさとスムーズな転がりを両立しました。小型のカメラ用キャリーケースにも、ちょうどよいタイヤです。
立姿↓
GRIFFIN LAND スーツケースのキャスタータイヤ破損・大径タイヤ交換修理
修理前↑
【故障の状態】
状態を確認したところ、1輪はタイヤの表面ゴムが剥離しており、残りの3輪も経年劣化によってカチカチに硬化が進んでいる状態でした。
【修理のポイント】
当店で非常に熟練した得意のタイヤ交換作業です。今回は大きめサイズとなる「大直径64mm」仕様のタイヤでしたが、当店ではこうした大径タイプの高品質静音タイヤも常時在庫を豊富に取り揃えております。そのため、お待たせすることなくスムーズに4輪すべての新調・交換作業を完了いたしました。
修理後↓
【仕上がりについて】
大口径64mmの静音タイヤへと足回りが一新され、高い段差の乗り越えや走行時の静粛性が大幅に向上いたしました。滑らかで軽い引き心地が蘇り、これからも快適にご使用いただけます。立姿↓
プラダ・PRADAスーツケースの2輪タイヤ交換修理を承りました
修理前↑
右側のタイヤはゴムが完全に剥離し、左側もゴムに亀裂が入っていました。左右のタイヤの状態が大きく異なるため、引いて歩くとスーツケース本体が傾いてしまい、さらに左右の走行抵抗もアンバランスで、とても引きにくい状態でした。
このスーツケースはタイヤが外側に露出しているタイプの2輪キャリーです。通常は薄型タイヤを2連で装着しますが、今回は少し大きめのプラダのスーツケースということもあり、耐荷重面の安全性を考慮して、薄型タイヤを3連装着する仕様にしました。
修理後↓
薄型タイヤを3連装着して仕上げました
全露出タイプは完成時の傾き点検が重要です
立姿↓
3枚のタイヤはそれぞれ独立して回転するため、カーブを曲がるときもタイヤの動きがスムーズです。また、その場で方向を変えるような動きでも軽く回転し、2輪キャリーとして扱いやすく仕上がりました。
全露出タイプの2輪キャリーは、タイヤを取り付けて終わりではありません。左右の高さが揃っているか、完成時に本体が傾いていないかを確認することが重要です。今回は仕上げの段階で傾きもしっかり点検し、バランスの取れた状態に仕上げています。
少し大きめのスーツケースだからこそ、タイヤの耐荷重も考慮した今回の3連装着。見た目だけでなく、走行時の安定性や操作性にも配慮した修理となりました。
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RIMOWA・リモワ スーツケースのファスナー開閉不具合・スライダー脱落修理
修理前↑
本来であれば向かい合わせに2個付いているはずのファスナー部品(スライダー)が、両方ともレールから完全に抜け落ちて脱落してしまっている状態でした。
スーツケースのファスナー修理は洋服のリフォーム店などでは断られるケースがほとんどですが、これはカバンと衣類で求められる構造的強度や修理の勘所が全く異なるためです。
お客様からのお問い合わせの多くは「ファスナーが壊れた」という一言ですが、一口に壊れたと言っても「つまみ(引手)」「開け閉めするスライダー」「エレメント(噛み合わせの歯)」「テープ(布地)」など部位は様々です。
今回は症状を的確に把握した上で、エレメント部分を傷めないよう慎重に新しいスライダーを組み込み直し、最後は再脱落を防ぐための抜け止めストッパーをしっかりと取り付けて修復完了いたしました。
修理後↓
脱落していたスライダーが正しく装着され、ファスナーのスムーズな開閉機能が完全復活いたしました。ストッパー処理も施してありますので、今後も外れることなく安心してご使用いただけます。立姿↓
ルイ ヴィトンスーツケースの2輪タイヤ交換修理を承りました
修理前↑
2輪ともタイヤのゴムが全て剥離しており、そのままでは正常に走行できない状態でした。
今回は2輪とも、当店イチオシの超静音タイヤへ交換します。軽く、静かに、なめらかに回るタイヤで、スーツケースの走行をより快適にします。
修理後↓
2輪とも超静音タイヤに交換しました
立姿↓
2輪ともタイヤ交換を終え、きれいに仕上がりました。当店イチオシの超静音タイヤなので、軽く、静かで、なめらかな走行が期待できます。
今回のスーツケースは少し大きめのタイプで、海外旅行にも使用する可能性があるとのことでした。そこで今回は、通常のタイヤ交換だけでなく、海外での使用時にも修理内容を説明できるよう修理証明書を発行しました。
大切なスーツケースを海外旅行などで使用する予定がある場合、修理内容を記載した証明書が必要になるケースもあります。当店ではご希望に応じて修理証明書の発行にも対応しています。
名古屋市名東区のH様より、マスターバニーエディション(MASTER BUNNY EDITION)キャスター付きゴルフバッグの単輪キャスタータイヤ交換修理をご依頼いただきました。
修理前↑
ゴルフバッグとしては珍しい4輪キャスター付きのタイプです。
状態を確認すると、1輪はゴムが剥離しており、残りの3輪も一見問題なさそうに見えつつ指で押すとゴムの硬化が進んでいる状態でした。
分解作業を開始したところ、内部は超小型のベアリングが内蔵された特殊構造で、車軸シャフトが非常に抜けにくい仕様でした。専用の軸抜きツールを総動員して慎重に取り外し、当店自慢の耐久・静音タイヤへ全輪入れ替え完了いたしました。
当店ではスーツケースやキャリーバッグに限らず、構造や修理技術が応用できるものであれば、今回のようなキャスター付きゴルフバッグや楽器ケース、ボウリングバッグなども対応可能です。
修理後↓
【仕上がりについて】
特殊構造の足回りも無事に分解・換装でき、新品の静音タイヤでスムーズな転がり性能を取り戻しました。愛用のゴルフバッグで再び快適にラウンドをお楽しみいただけます。(※リュックのフタのように見える部分は折りたたみ式のクラブ収納スペースです)立姿↓
MUJI無印良品 スーツケースのキャスタータイヤ破損・交換修理
修理前↑
【故障の状態】
無印良品といえば黒やネイビーなど落ち着いたカラーのイメージが強いですが、今回は鮮やかで美しいカラーリングが目を惹くお品物です。
状態を確認したところ、手前側の2輪はゴムが不規則にはがれてボロボロな状態でした。奥側の2輪は少し前に他店でタイヤ交換されたとのことでしたが、かなり硬化が進んでいたため、今回は4輪すべて一括で新調することとなりました。
【修理のポイント】
4輪とも当店自慢の劣化しない(硬くならない)高品質な静音タイヤに交換いたしました。他社製パーツからの付け替えも含め、均一で高品質な足回りに揃え直しております。
修理後↓
【仕上がりについて】
足回り全体が静音タイヤで統一され、静かで極めてスムーズな転がり性能を取り戻しました。色鮮やかなボディとともに、これから先も長く安心してご愛用いただけます。立姿↓
修理前↑
上側奥のタイヤは表面のゴムがきれいに全て剥がれてしまっている状態でした。残る3つのタイヤについても経年劣化による硬化が進んでおり、交換が必要なタイミングでした。
大径タイヤの採用が多いグリフィンランドのスーツケースですが、今回のモデルには当店イチ押しの静音・高耐久タイヤがしっかり装着できる仕様でした。
修理後↓
【仕上がりについて】
本体シェルにはほとんど傷がなく、大変綺麗なコンディションでしたので、タイヤを新調したことでまるで新品のような足回りと引き締まったルックスに蘇りました。
AMG・BENZスーツケースの双輪キャスタータイヤ交換
三重県四日市市のO様より、AMG・BENZスーツケースの双輪キャスタータイヤ交換を承りました。
修理前↑
タイヤ8個のうち3個はゴム部分が剥がれ、残りのタイヤも硬化が進んでいました。
今回のキャスターは分解しにくい構造でしたが、本体に取り付けた状態で工夫しながら作業を行いました。
キャスター台座の構造上、丸ごと交換では作業工程が増えて費用も高くなるため、今回はタイヤ部分のみ交換で対応しました。
修理後↓
劣化したタイヤを交換し、スムーズな走行を取り戻しました。
立姿↓
AMG(メルセデス・ベンツのスポーツモデル)のエンブレムが付いた特徴的なスーツケースです。
特殊な構造のキャスターでも、状態を確認しながら交換方法を検討し、必要な部分のみ修理することで費用を抑えた対応を行っています。
今回のようにキャスター本体を再利用できる場合は、タイヤのみ交換することでお気に入りのスーツケースを長く使用できます。
AMG・BENZスーツケースの双輪キャスタータイヤ交換。分解しにくい構造でしたが工夫して対応し、キャスター交換ではなくタイヤ交換で修理費用を抑えた事例です。
グリフィンランドキャスター修理|64mm大径ベアリングタイヤ4輪交換
修理前↑
数年前に純正パーツで一度タイヤ交換をされたお品物ですが、4輪ともタイヤゴムが硬化し、表面のひび割れが始まっている状態での再修理のご依頼です。純正タイヤはどうしてもゴム劣化が避けられません。
当店で最もご依頼の多いタイヤ交換ですが、熟練の工程管理により、最近では作業時間約30分ほどでお引き渡しできる事も増えてまいりました。また、今回使用したようなめったに見かけない「64mm大直径タイヤ」も当店では常時在庫を確保しておりますので、特殊サイズのお品物でもほとんど即日・短時間での対応が可能です。
修理後↓
足回りを一新し、耐久性と静音性に優れる新品ベアリングタイヤへと交換が完了いたしました。
立姿↓
大きな64mmサイズのベアリング内蔵タイヤを装着したことで、足元に圧倒的な安定感が生まれ、立ち姿も実に凛々しく決まっています。大径ならではの障害物の乗り越えやすさと、ベアリングによる滑らかで静音な走行性能を存分に体感していただける仕上がりです。
↑修理前
長年の使用により ゴム剥離と硬化 が進行し、転がす際に大きな抵抗が出ている状態でした。
4輪とも 静音タイプの新品タイヤ に交換。
↓修理後
立姿
交換後はスムーズに転がるようになり、
「新品のように軽く動く」とお喜びいただける状態に復元できました。
遠隔地からのご来店ありがとうございました。
↑修理前
4輪ともゴムが完全に剥離しています。さぞやうるさかったと思います
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
1輪だけゴムが半分剥離している状態でした。
しかし、他の3輪も正常に見えて硬化が進んでいます。
この状態では弾力が無いため、アスファルトを走行するとガタガタと大きな振動と騒音が発生し、せっかくの旅行も移動だけで疲れてしまいます。
修理交換後の状態です。
傷んだタイヤを全て取り除き、当店の常備在庫からジャストサイズの静音タイヤを4輪すべてすっきりと美しく装着いたしました。
↓修理後
立姿
旅の守り神に、最高の静かさをプラス。 黒いボディにブルーのクロス、そしてワンポイントで描かれた「ココペリ(笛を吹くアメリカ先住民族の幸運の神様)」のイラストが目を引くこのイノベーター。
今回、足元を当店イチオシの高性能な静音タイヤに一新したことで、これからは駅の構内でもアスファルトの上でも、驚くほど滑らかに、そして静かに転がってくれます。
旅の安全を守ってくれるココペリと一緒に、新しく生まれ変わった快適な足回りで、またたくさんの素敵な思い出を作っていただけますように!
↑修理前
上側2輪はゴムが全部剥離、他の2輪も砂粒がめり込むなどで剥離寸前の状態でした。
お客様の話では、一度の旅行中に4輪すべてがこの状態になってしまったそうです。
常備在庫の静音タイヤへ交換しました。
↓修理後
立姿
当店おすすめの静音タイヤです。
静かに、軽く転がり、快適な走行性能が回復しました。
これで安心して、次のご旅行にもお使いいただけます。
ゴムが剥離しても、スーツケース本体はまだ十分使えるケースが少なくありません。
タイヤ交換だけで快適な走行性能を取り戻せることも多くあります。
海部郡蟹江町のG様より、ACTUS・アクタススーツケースの4輪タイヤ交換をご依頼いただきました。
摩耗したタイヤを交換し、静かで滑らかな走行ができる静音タイヤへ交換しました。
↑修理前
4輪すべてのタイヤ表面が傷み、ゴムが剥離していました。
常備在庫の静音タイヤへ交換しました。
見た目もすっきり仕上がり、走行音も抑えられています。
↓修理後
立姿
当店で使用している静音タイヤは、転がりが軽く静かな走行が特長です。
多くの修理実績で使用しているおすすめの交換用タイヤです。
グローバルマスター スーツケースのキャスター修理
↑修理前
フォーク部分が根元から外れてしまっています。
台座側を覗くと、なんと!普通はタイヤ用に使われるボールベアリングが台座に埋め込まれるように取り付け、
そして内輪が抜けて、ボールなどの部品が飛散紛失、台座には外輪だけが残っています。
この部位に使うベアリング、通常は下写真の右下のような旋回専用ベアリングが使用されていますが、このキャスターには左下のような、タイヤによく使う一般的なボールベアリングが組み込まれていました。
このベアリングが分解したことでボールが飛び出し、フォークが外れる極めて珍しい(当店初)故障でした。
当店の中古ストックには同型台座が無く、古いモデルのためメーカーからの部品供給もありません。
交換部品が入手できないため、ベアリングの再生修理に初挑戦しました。
手持ちのベアリングを分解し、故障時飛散・紛失した部品を取り出して、キャスター台座に残っていた外輪へ一つひとつ組み付けました。
細かな作業のため、ハヅキルーペを使いながら約3時間の試行錯誤を経て組み直し、無事にベアリングを再生することができました。
↓修理後
立姿
タイヤ用のベアリングを旋回部に使うのもレアなら、これが壊れるのもレア、そして埋め込まれたままのベアリングを修復再生するのは、多分最初で最後でしょう。
記憶に残るご依頼でした。
岐阜市のO様よりお預かりした、素敵なディズニー・(DISNEY)スーツケースの4輪タイヤ交換を承りました。
↑修理前
4輪ともゴムが硬化し、表面が剥がれ落ちてしまっていました。
当店が自信を持ってお勧めする常備在庫の静音タイヤが、綺麗にフィットしました。
↓修理後
立姿
大人デザインにふさわしい足元へ 黒地にグレーのミッキーが映える、大人の気品漂うスーツケースです。 足元を当店イチオシの静音タイヤに一新したことで、周囲を気にせずスマートに移動できるようになりました。静かで滑らかな走りを、ぜひ体感してください。
↑修理前
2輪ともゴムが半分剥離しています
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの超静音タイヤです。静かに、軽く、滑らかに回ります。
↑修理前
4輪ともタイヤの形は正常ですが、ゴムがカチカチに硬化しています。
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、軽く回ります。
Bridgestoneダイビング用バッグのファスナーとタイヤ交換
↑修理途中
スライダーが塩分で完全に固着、終端金具も抜けなくなっていました。慎重に破壊するしかありません。左は交換用に用意した新品
抜き差し金具の後付用は作られて無く、後付は不能
悩んだ末上下の噛み合いが全くずれない位置に噛み合わせて抜けなくする。
スライダーを対向2個組に増やして丁番にするように取り付けました。
↓修理後1
タイヤも劣化が進んでガチガチになっていたので交換しました。
↓修理後2
↑修理前
右車輪はゴムが全部剥離、左車輪は一部剥離してます
常備在庫の準標準タイヤは純正品とそっくりです。
ですが劣化しないタイヤです。
↓修理後
自慢の特殊工法で内側に一切傷をつけず、外側だけの工作でタイヤ交換をします。
内部↓
内側は極彩色の美しい花柄、傷をつけずに修理できるのは自慢です。
立ち姿↓
岐阜県羽島市のH様ご依頼分、ビクトリノックス キャリーケースの双輪タイヤ交換が完了しました。
8月25日追記、安城市S様より同一モデルの同じタイヤ修理依頼があり同じ修理法で直しました。
↑修理前
タイヤ8個ともゴムが硬化し、5個は半分はがれています。
常備在庫の双輪用タイヤがすっきりはまりました。
劣化しないゴムのタイヤです。
↓修理後
最初からこのタイヤだったみたいになじんでいます
↓立姿
↑修理後写真 修理前撮り忘れてます (;^_^A
2輪ともゴムが全部剥離で交換しました
常備在庫のベアリング付大径タイヤがすっきりはまりました。 右にあるのが古いタイヤ
↓修理後
津島市のY様よりご依頼分、JAL LIFE&SPICEスーツケースの4輪タイヤ交換が完了しました。
ご夫婦で同じモデルの色違い2台、同時のご依頼です
↑修理前
2台8輪ともゴムが剥離あるいはカチカチに硬化しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
常備在庫の静音タイヤです。静かに、軽く回ります。
↑修理前
2輪ともゴムがかまぼこ型に削れています
常備在庫の静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
別アングルから
ミッキー?ピンクだからミニーかな?
手放せないお気に入りですね。
ディズニーの柄をまとったスーツケースやキャリーケースはいくつかのメーカーから発売されてますが、メーカーのタグが付いていない物はDisneyショップで売られた商品らしいです。
↑修理前
4輪ともゴムが半分剥離しています
常備在庫の超静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
劣化しないタイヤです。
↑修理中
キャスターを外すと内部の補強鉄板が見えます。
これを元通り、キャスターと外板と鉄板をきっちり固定しなきゃいけません
当店では鉄板の内側にナットを取り付けて、ボルトで締め上げます。
↓修理後
大事に使ってこられて傷一つありませんでした。
新品同様の外観を取り戻しました。
↓立姿
確実な組み立てを外側からだけの工作で実現し、
内側は一切触りません。自慢の特殊工法です。
↓内観
↑修理前
上手前の1輪以外ゴムが全剥離しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
劣化しないゴムのタイヤです
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
1輪はゴムが全剥離、他3輪はゴムが硬化しています
常備在庫の静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
片側タイヤゴムが半分剥離しており、もう一つも硬化しています。
常備在庫の超静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
そして、劣化しないゴムのタイヤです。
↑修理前
ポケット部分の拡張/縮小用のファスナーのスライダーから片方のエレメントが外れています
先端部の縫製をほどいて新しいスライダーをはめて再縫製。30字足らずの作業ですが4時間かかります。
↓修理後
立姿
傷など全くなく、まだ新品に近い楽器ケースです。
無事に直せてお役に立てました。
↑修理前
2輪ともゴムが全部剥離して、白いクッションゴムがむき出しです。ショックアブソーバーも見えています。
ショックアブソーバーの機能は残してタイヤと軸だけを交換しました。劣化しないゴムのタイヤです。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
2輪ともゴムが半分剥離しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
劣化しないゴムのタイヤです
↓修理後
立姿
当店常時在庫の標準タイヤです。このモデルにはやはり黒が好まれます。軽く回ります。
↑修理前
背面側タイヤは4個ともゴムが半分剥離して、
前面側も硬化しています。
常備在庫の双輪用タイヤがすんなりはまりました。
劣化しないタイヤです。
↓修理後
立姿
赤いコイルスプリングのショックアブソーバーが特長です。
当店自慢の双輪タイヤです。静かに、軽く回ります。
スーツケース、キャリーバッグのキャスター修理・タイヤ交換で好評です