名古屋市昭和区のT様より、プラダ・PRADAのスーツケースの2輪タイヤ交換を承りました。
今回は片側のタイヤが破損していましたが、左右の走行バランスを考慮し、両側とも交換することになりました。
修理前↑
片側のキャスタータイヤが破損していました。片側だけを交換することもできますが、左右でタイヤの状態が異なると走行時のバランスにも影響するため、今回は左右2輪とも交換します。
PRADAのスーツケースは、製造時期や本体サイズによってキャスタータイヤの寸法が異なる場合があります。直径だけでなく横幅も違うため、当店ではタイヤを一律に選ぶのではなく、1台ごとに現物を計測して適正なサイズを確認します。
今回も計測した寸法に合わせて、最適なタイヤを装着しました。
修理後↓
左右2輪とも新しいタイヤに交換し、走行時のバランスも整いました。
タイヤのサイズも本体に合わせて選んでいるため、すっきりと自然な仕上がりです。
立姿↓
プラダ・PRADAスーツケースの2輪タイヤ交換修理を承りました
修理前↑
右側のタイヤはゴムが完全に剥離し、左側もゴムに亀裂が入っていました。左右のタイヤの状態が大きく異なるため、引いて歩くとスーツケース本体が傾いてしまい、さらに左右の走行抵抗もアンバランスで、とても引きにくい状態でした。
このスーツケースはタイヤが外側に露出しているタイプの2輪キャリーです。通常は薄型タイヤを2連で装着しますが、今回は少し大きめのプラダのスーツケースということもあり、耐荷重面の安全性を考慮して、薄型タイヤを3連装着する仕様にしました。
修理後↓
薄型タイヤを3連装着して仕上げました
全露出タイプは完成時の傾き点検が重要です
立姿↓
3枚のタイヤはそれぞれ独立して回転するため、カーブを曲がるときもタイヤの動きがスムーズです。また、その場で方向を変えるような動きでも軽く回転し、2輪キャリーとして扱いやすく仕上がりました。
全露出タイプの2輪キャリーは、タイヤを取り付けて終わりではありません。左右の高さが揃っているか、完成時に本体が傾いていないかを確認することが重要です。今回は仕上げの段階で傾きもしっかり点検し、バランスの取れた状態に仕上げています。
少し大きめのスーツケースだからこそ、タイヤの耐荷重も考慮した今回の3連装着。見た目だけでなく、走行時の安定性や操作性にも配慮した修理となりました。
↑修理前
左右ともゴムが全剥離しています。
幅広タイヤを幅狭タイヤの2連装着に変更、
旋回が軽くなります。
↓修理後
立姿:まっすぐ立つようにタイヤ径も変更しています。
↑修理前:右のがゴム全剥離、左も目前です。
↓修理後:直立させたとき前側に倒れ加減だったので、直径の少し小さい静音タイヤに変更し垂直に立つようにしました。旋回が軽くなるように2連タイヤにしました。
走行音も少し減ります。
↑修理前:左右のタイヤ両方ともがゴム全剥離です。
↓修理後:直立させたとき前側に倒れ加減だったので、直径の少し小さい静音タイヤに変更し垂直に立つようにしました。旋回が軽くなるように2連タイヤにしました。
走行音も少し減ります。
名古屋市:プラダ・PRADA スーツケースのタイヤ修理・交換
↑修理前:左右タイヤがゴム全剥離です。
↓修理後:直立させたとき前側に倒れ加減だったので、直径の少し小さい静音タイヤに変更し垂直に立つようにしました。旋回が軽くなるように2連タイヤにしました。
走行音も少し減ります。
中区のG様ご依頼分、プラダ2輪キャリーのタイヤ交換が完了しました
修理後: 小径幅広タイヤを幅狭タイヤ2連に交換しました、旋回性がよくなります
知多郡のN様ご依頼のプラダ・PRADA2輪キャリーのタイヤ修理・交換が完成しました。
修理前 右のタイヤがゴム剥離しています。左も硬いのでほぼ寿命です。
修理後 左タイヤも同時交換と決めて、作業開始したらゴム剥離しました。
修理後 立ち姿
スーツケース、キャリーバッグのキャスター修理・タイヤ交換で好評です