GRIFFIN LAND スーツケースのキャスタータイヤ破損・大径タイヤ交換修理
修理前↑
【故障の状態】
状態を確認したところ、1輪はタイヤの表面ゴムが剥離しており、残りの3輪も経年劣化によってカチカチに硬化が進んでいる状態でした。
【修理のポイント】
当店で非常に熟練した得意のタイヤ交換作業です。今回は大きめサイズとなる「大直径64mm」仕様のタイヤでしたが、当店ではこうした大径タイプの高品質静音タイヤも常時在庫を豊富に取り揃えております。そのため、お待たせすることなくスムーズに4輪すべての新調・交換作業を完了いたしました。
修理後↓
【仕上がりについて】
大口径64mmの静音タイヤへと足回りが一新され、高い段差の乗り越えや走行時の静粛性が大幅に向上いたしました。滑らかで軽い引き心地が蘇り、これからも快適にご使用いただけます。立姿↓
修理前↑
上側奥のタイヤは表面のゴムがきれいに全て剥がれてしまっている状態でした。残る3つのタイヤについても経年劣化による硬化が進んでおり、交換が必要なタイミングでした。
大径タイヤの採用が多いグリフィンランドのスーツケースですが、今回のモデルには当店イチ押しの静音・高耐久タイヤがしっかり装着できる仕様でした。
修理後↓
【仕上がりについて】
本体シェルにはほとんど傷がなく、大変綺麗なコンディションでしたので、タイヤを新調したことでまるで新品のような足回りと引き締まったルックスに蘇りました。
グリフィンランドキャスター修理|64mm大径ベアリングタイヤ4輪交換
修理前↑
数年前に純正パーツで一度タイヤ交換をされたお品物ですが、4輪ともタイヤゴムが硬化し、表面のひび割れが始まっている状態での再修理のご依頼です。純正タイヤはどうしてもゴム劣化が避けられません。
当店で最もご依頼の多いタイヤ交換ですが、熟練の工程管理により、最近では作業時間約30分ほどでお引き渡しできる事も増えてまいりました。また、今回使用したようなめったに見かけない「64mm大直径タイヤ」も当店では常時在庫を確保しておりますので、特殊サイズのお品物でもほとんど即日・短時間での対応が可能です。
修理後↓
足回りを一新し、耐久性と静音性に優れる新品ベアリングタイヤへと交換が完了いたしました。
立姿↓
大きな64mmサイズのベアリング内蔵タイヤを装着したことで、足元に圧倒的な安定感が生まれ、立ち姿も実に凛々しく決まっています。大径ならではの障害物の乗り越えやすさと、ベアリングによる滑らかで静音な走行性能を存分に体感していただける仕上がりです。
↑修理前
長年の使用により ゴム剥離と硬化 が進行し、転がす際に大きな抵抗が出ている状態でした。
4輪とも 静音タイプの新品タイヤ に交換。
↓修理後
立姿
交換後はスムーズに転がるようになり、
「新品のように軽く動く」とお喜びいただける状態に復元できました。
遠隔地からのご来店ありがとうございました。
↑修理前
4輪ともゴムが完全に剥離しています。さぞやうるさかったと思います
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
1輪だけゴムが半分剥離している状態でした。
しかし、他の3輪も正常に見えて硬化が進んでいます。
この状態では弾力が無いため、アスファルトを走行するとガタガタと大きな振動と騒音が発生し、せっかくの旅行も移動だけで疲れてしまいます。
修理交換後の状態です。
傷んだタイヤを全て取り除き、当店の常備在庫からジャストサイズの静音タイヤを4輪すべてすっきりと美しく装着いたしました。
↓修理後
立姿
旅の守り神に、最高の静かさをプラス。 黒いボディにブルーのクロス、そしてワンポイントで描かれた「ココペリ(笛を吹くアメリカ先住民族の幸運の神様)」のイラストが目を引くこのイノベーター。
今回、足元を当店イチオシの高性能な静音タイヤに一新したことで、これからは駅の構内でもアスファルトの上でも、驚くほど滑らかに、そして静かに転がってくれます。
旅の安全を守ってくれるココペリと一緒に、新しく生まれ変わった快適な足回りで、またたくさんの素敵な思い出を作っていただけますように!
↑修理前
上側2輪はゴムが全部剥離、他の2輪も砂粒がめり込むなどで剥離寸前の状態でした。
お客様の話では、一度の旅行中に4輪すべてがこの状態になってしまったそうです。
常備在庫の静音タイヤへ交換しました。
↓修理後
立姿
当店おすすめの静音タイヤです。
静かに、軽く転がり、快適な走行性能が回復しました。
これで安心して、次のご旅行にもお使いいただけます。
ゴムが剥離しても、スーツケース本体はまだ十分使えるケースが少なくありません。
タイヤ交換だけで快適な走行性能を取り戻せることも多くあります。
↑修理前
4輪ともゴムが硬化し、そのうち後ろの2個はゴムが半分剥離していました。
機内持ち込みサイズは、実際には後輪2輪で引いて使われる時間が長いため、当店でも後輪側からタイヤ交換となるケースが多く見られます。
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
本体はまだしっかりしており、タイヤ交換でこれからも長くお使いいただける状態になりました。
グローバルマスター スーツケースのキャスター修理
↑修理前
フォーク部分が根元から外れてしまっています。
台座側を覗くと、なんと!普通はタイヤ用に使われるボールベアリングが台座に埋め込まれるように取り付け、
そして内輪が抜けて、ボールなどの部品が飛散紛失、台座には外輪だけが残っています。
この部位に使うベアリング、通常は下写真の右下のような旋回専用ベアリングが使用されていますが、このキャスターには左下のような、タイヤによく使う一般的なボールベアリングが組み込まれていました。
このベアリングが分解したことでボールが飛び出し、フォークが外れる極めて珍しい(当店初)故障でした。
当店の中古ストックには同型台座が無く、古いモデルのためメーカーからの部品供給もありません。
交換部品が入手できないため、ベアリングの再生修理に初挑戦しました。
手持ちのベアリングを分解し、故障時飛散・紛失した部品を取り出して、キャスター台座に残っていた外輪へ一つひとつ組み付けました。
細かな作業のため、ハヅキルーペを使いながら約3時間の試行錯誤を経て組み直し、無事にベアリングを再生することができました。
↓修理後
立姿
タイヤ用のベアリングを旋回部に使うのもレアなら、これが壊れるのもレア、そして埋め込まれたままのベアリングを修復再生するのは、多分最初で最後でしょう。
記憶に残るご依頼でした。
↑修理前
右車輪はゴムが全部剥離、左車輪は一部剥離してます
常備在庫の準標準タイヤは純正品とそっくりです。
ですが劣化しないタイヤです。
↓修理後
自慢の特殊工法で内側に一切傷をつけず、外側だけの工作でタイヤ交換をします。
内部↓
内側は極彩色の美しい花柄、傷をつけずに修理できるのは自慢です。
立ち姿↓
津島市のY様よりご依頼分、JAL LIFE&SPICEスーツケースの4輪タイヤ交換が完了しました。
ご夫婦で同じモデルの色違い2台、同時のご依頼です
↑修理前
2台8輪ともゴムが剥離あるいはカチカチに硬化しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
常備在庫の静音タイヤです。静かに、軽く回ります。
↑修理前
4輪ともゴムが全部剥離しています
常備在庫の静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
立姿
当店常備在庫の静音タイヤです。滑らかに、軽く回ります。
劣化しないタイヤです。
↑修理中
キャスターを外すと内部の補強鉄板が見えます。
これを元通り、キャスターと外板と鉄板をきっちり固定しなきゃいけません
当店では鉄板の内側にナットを取り付けて、ボルトで締め上げます。
↓修理後
大事に使ってこられて傷一つありませんでした。
新品同様の外観を取り戻しました。
↓立姿
確実な組み立てを外側からだけの工作で実現し、
内側は一切触りません。自慢の特殊工法です。
↓内観
↑修理前
1輪はゴムが全剥離、他3輪はゴムが硬化しています
常備在庫の静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
片側タイヤゴムが半分剥離しており、もう一つも硬化しています。
常備在庫の超静音タイヤがすっきりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
そして、劣化しないゴムのタイヤです。
↑修理前
2輪ともゴムが半分剥離しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
劣化しないゴムのタイヤです
↓修理後
立姿
当店常時在庫の標準タイヤです。このモデルにはやはり黒が好まれます。軽く回ります。
↑修理前
4輪ともゴムがひび割れて半分剥離しています。
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
4輪ともゴムの表面がひどく荒れて、内一個は半分剥離しています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
↑修理前
2輪ともゴムが半分剥離しています
常備在庫の静音タイヤがすぴったりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
↑修理前
4輪ともゴムが硬化・ひび割れしています
常備在庫の静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
ベアリング入りの静音タイヤです。
↑修理前
4輪ともゴムが白く粉を吹いて硬化しています。
常備在庫の大径タイヤがすっぽり
はまりました。
↓修理後
立姿:甦りました
↑修理前:
4台ともゴムが剥離あるいは硬化していました。
双輪? 薄型タイヤを2枚づつ装備していました。
↓修理後:常備在庫の薄型タイヤに交換しました。
立姿↓ ”ツィード”はハートマンの旗艦モデルです。
↑修理前
タイヤ2個、ゴムが全て剥離してます。
当店イチ推しの超静音タイヤに交換しました。
経年劣化せず、静かで軽く滑らかに回るタイヤです
↓修理後
↓立姿:モノトーンのボディにベストマッチです。
↑修理前
左右ともゴムが硬化し下側はゴムが左右に割れていました。
2輪とも当社イチオシの超静音タイヤに交換しました。
↓修理後
大事に使っておられたのがよく分かる品、復活です。
立姿↓
↑修理前:2輪ともゴムが完全に剥離しています
↓修理後:当店イチオシの静音タイヤがいつも
のようにはまりました
立姿:軽く、滑らかに、静かに回る、
当店のイチオシ静音タイヤです。
↑修理前
2輪ともゴムに砂粒が食い込んで半剥離
グローブトロッターの特徴である特殊な内装に手を付けることなく、
常備在庫の50mmタイヤを取り付けました。
↓修理後
立姿:英国の名門ブランドらしいたたずまいです
↑修理前:奥側のタイヤがゴム剥離しています。
手前側も硬化してます。
↓修理後:準標準タイヤと化粧シャフト、外観は
完全に元通りです。
立ち姿:よみがえりました。
緑区のT様ご依頼分、JAL LIFE&SPICE ジャル ライフ&スパイスの4輪タイヤ修理が完了しました。
↑修理前:上奥の1個がゴム剥離、他の3個も硬化
してます。
↓修理後:静音タイヤと化粧ねじでスッキリ納まり
ました。50分後で完了です
立姿です
↑修理前:2輪ともきれいに全部ゴム剥離、
↓修理後:在庫タイヤがきれいに納まりました。
立姿:カッコイイです。
日進市のO様よりご依頼のグローブトロッター2輪キャリーのタイヤ交換が完成しました。
新しく採用した工法で内部の布張りには一切手を加えておりません。
↑修理前:下側のタイヤがゴム剥離しています。
上側も硬化しています。
↓修理後:準標準タイヤと化粧シャフト、外観は
完全に元通りです。
立ち姿:よみがえりました。
京都市のN様ご依頼分、JAL LIFE&SPICE ジャル ライフ&スパイスの4輪タイヤ修理が完了しました。
↑修理前:左上のタイヤがゴム剥離、他の3輪も硬化が進んでいます。上の2輪と下の2輪でタイヤサイズが違っています。
↓修理後:同じデザインで直径違いのタイヤが入手できました。
↑修理前:3輪のタイヤゴムが全部剥離しています。
↑修理前:これも修理前本体はすごく丁寧に使われてます。
そして修理後写真を撮り忘れてます (;^_^A
いつものように化粧シャフトがばっちりはまってかっこよく仕上がりました。
↑修理前:左上の1輪以外ゴムが全部剥離してます、左上もゴムが硬化してますので4輪とも交換です。
↓修理後:手持ちの国産タイヤでぴったりはまりました。
化粧シャフトもスッキリ納まっていい感じです。
スーツケース、キャリーバッグのキャスター修理・タイヤ交換で好評です