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Paul smith・ポールスミス スーツケースの2輪タイヤ修理

PAUL SMITH・ポールスミスのキャリーバッグ2輪タイヤ修理

半田市のS様ご依頼分、ポールスミススーツケースのタイヤ修理が完成しました。

↑修理前:左右ともタイヤのゴムが全部剥離しています。

↓修理後:同一のタイヤが在庫にありましたので、すんなり修理完了です。

↓正面立姿です: 英国の紳士ファッション老舗らしい  
         風格です

伸縮/固定ハンドルの修理内容

伸縮/固定ハンドルの修理内容

伸縮ハンドルの修理内容

 故障部位
故障部位は大別すると、A,グリップ部、B,ストッパー部が半々、C,パイプの反り・曲がりや折れはごく少数です

グリップ部、ストッパー部の場合は複数の小さな部品で組み立てられており、その部品が割れる事が大半です。
治し方(優先順位)は
1、手持ち交換部品との交換(部品単位)
2、壊れた部品の再生修理
3、伸縮ユニット全体で交換
パイプの反りは矯正可能ですが、曲がったり折れたりしたらユニット交換しかありません。

固定ハンドルの修理内容

固定ハンドルの故障部位はA,グリップ部、B,取り付け部のどちらかが割れるのがほとんどです。
どちらにしろグリップ部と取り付け部のセット交換になります。

タイヤ交換、キャスター交換、

タイヤ交換、キャスター交換、双輪交換

タイヤだけの故障が一番多い故障です。
リーズナブルに治すためタイヤとシャフトだけ交換します。

4輪タイプの場合、タイヤの車軸を支えて方向を変える部分をフォークと呼びます。
タイヤの次に壊れやすい部品です。これが壊れたらタイヤとフォークをセットで交換します。(キャスター交換と呼んでいます)

フォーク交換を要する場合には、双輪キャスターへの交換も人気です

4個のキャスターにそれぞれタイヤが2個づつ