「Samsonite(ACE)」カテゴリーアーカイブ

日本で販売されるサムソナイトは10数年前まで日本のACEが生産していました。

サムソナイト・ACE製の4輪修理

サムソナイト・ACE製の4輪修理

あま市のI様ご依頼分、サムソナイト(ACE製)の4輪タイヤ交換が完成しました。

おそらくACEで生産したサムソナイトの最後発モデルではないでしょうか。初めて遭遇する樹脂製のキャスターです。とはいえ17年以上前の製品です。
修理前の写真を撮り忘れてます。
↓修理後:現行モデルのプロテカにそっくりの皮ベルト仕様。

前輪だけが方向転換できる。前後輪でサイズが違うなどACE製サムソナイトの特徴です。

ACEサムソナイトの4輪修理

サムソナイト・ACE製の4輪修理

高浜市のK様ご依頼分、サムソナイト(ACE製)の4輪タイヤ交換が完成しました。

↑修理前:古い時代のACE製サムソナイトの特徴です。左側の前輪だけが方向転換できるタイプです。4輪ともゴムが完全に寿命です。
↓修理後:後輪二つは半分埋込になっていて、手数のかかる修理です。

サムソナイト(ACE)のタイヤ交換

東区のK様よりご依頼のサムソナイト(ACE製)のタイヤ交換が完成しました。

修理前 これも約30年物が初修理です。半埋込としては珍しく4輪とも旋回するタイプです。4つとも本体につけたままタイヤだけ交換で済むはずでしたが、、、、

一回目修理後の検査で旋回部の摩耗・ぐらつきが発覚。
タイヤが台座に接触して回りません     (;^_^A

進行方向によってタイヤが回らない角度があります。

運よく修理中に入手できた廃棄品のサムソナイトから程度の良いキャスターを外して移植&タイヤ交換。但し後輪は固定式です。
もちろんお客様の了解を得て直し方の変更をしました。

2回目修理後 後輪は固定式、前輪も全方向スムーズに回ります

半埋込のキャスターでぐらつきが大きいとこんな現象になる、、、  勉強になりました。

サムソナイト(ACE)のタイヤ交換

サムソナイト(ACE)のタイヤ交換

蟹江町、O様のサムソナイト修理が完成いたしました

修理前  4輪ともゴムがはがれていますが、30年目の初修理です。
日本製(ACE)のサムソナイトは最高の耐久性能です。
修理中  後輪は埋め込みタイプなので、ボディから外して分解交換です。
修理後  前後輪で直径が違っていたのも、元通りに再現しました。

サムソナイト(ACE)のタイヤ交換

名東区のK様ご依頼のサムソナイト(ACE製)のタイヤ交換が完成しました。

修理後  裏面 外した寿命タイヤと組み付けた新タイヤと化粧ねじシャフト
修理後  表面 大きめのロゴがくっきり、引き締まった外観です。

SAMSONITEのタイヤ修理・交換

名古屋市のK様ご依頼、サムソナイト(ACE製)のタイヤ修理・交換が完成しました

修理後 約30年前のモデルです。前2輪だけが旋回式で後輪は固定車、32mmの小さいタイヤを使ってるのもこの時代の特長ですが、何より30年のタイヤ寿命が最大の特長

後輪は向きが変わりません

金属製のフォーク(車軸を支える部分)を使用しているのもこの時代の特長ですね

サムソナイトのハンドル修理とタイヤ交換

岡崎市のN様ご依頼のサムソナイト(ACE製)タイヤ交換とハンドル修理が完成しました。

修理前 タイヤのゴムが完璧に取れています。4輪ともこの状態でした。
    30年過ぎての初修理です。この年代物はとことん丈夫です。
修理前 頂部のハンドルが折れてなくなってます。
修理後  4輪とも新タイヤに交換
修理後 頂部ハンドルに限っては純正部品が入手可能です。

スーツケースのタイヤ交換4

少し変わったスーツケース2台を直しました

最初はロンシャン、フランスの有名ブランドだとかみさんに教えられ緊張  (笑)  2輪タイプは初めてお引き受けしました。
そしてシャフト部品に新しいタイプを採用しました。
出っ張りが少ないシャフトしか組み込めなかったので、スチール製シャフトですがメッキなどしっかりした物を探しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2台目は25年前のサムソナイト、さすがに頑丈で現役です。
キャスターのホルダー部分が金属製だから長年持つのでしょうか?