修理前↑
英国の人気の高いデザイナーズブランド・ポールスミス(Paul Smith)のお品物です。このモデルで発生する故障の多くが、今回のようにキャリーバー(伸縮ハンドル)のグリップ樹脂部分がパキパキにひび割れて破損してしまうケースです。
樹脂素材自体の劣化によるものか、あるいは貼り合わされているゴムパーツからの可塑剤の浸潤が原因なのか判別が難しいところですが、非常にデザイン性が高く本体やその他の部分は頑丈だけに、グリップの破損だけで使えなくなってしまうのは非常にもったいないと感じます。以前は純正そっくりの互換パーツが存在しておりましたが、現在は仕様変更により異なる形状の信頼性の高い汎用互換パーツを用いての交換・修復対応となります。
修理後↓
破損していたグリップパーツを取り外し、しっかりと機能する新しい伸縮ハンドルへ換装いたしました。プッシュボタンのレスポンスやバーの伸縮動作もスムーズになり、再び快適にお持ち運びいただける状態へと復活しております。
↑修理後
修理前写真撮り忘れて (;^_^A 修理後の写真です。
前においてあるのが故障ハンドル、形状違いますが交換できました。
常備在庫の超静音タイヤがすっぽりはまりました。
↓修理後
立姿
当店イチオシの静音タイヤです。静かに、滑らかに、軽く回ります。
ポールスミススーツケースの伸縮ハンドルを修理しました
円筒形状のグリップはポールスミス独特のデザインで他に類似品が無いのですが、唯一の代用部品が供給終了で修理不能になりました。
北名古屋市のI様よりご依頼分の、PaulSmithスーツケースの伸縮ハンドル修理交換が完了しました。
↑修理前:
グリップケースの樹脂部品が割れてしまい、伸縮操作ができなくなっています。
完成写真を撮り忘れました、(;^_^A グリップ部分をそっくり互換部品に交換しました。(別の方の修理後)
↓修理後:
ポールスミススーツケースの伸縮ハンドルを修理しました
神戸市のS様よりご依頼分の、PaulSmithスーツケースの伸縮ハンドル修理交換が完了しました。
↑修理前:グリップ内部で樹脂部品が割れてしまい、伸縮操作ができなくなっています。
↓修理後:グリップ部分をそっくり互換部品に交換しました。
↑修理前:左右ともタイヤのゴムが全部剥離しています。
↓修理後:同一のタイヤが在庫にありましたので、すんなり修理完了です。
↓正面立姿です: 英国の老舗紳士ファッション
ブランドらしい風格です
スーツケース、キャリーバッグのキャスター修理・タイヤ交換で好評です